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グーグルアドセンス審査に通らない人がやるべき5つの対処法

グーグルアドセンス審査が通らない人がやるべき5つの対処法

2016年の6月に、グーグルアドセンスの1次審査が復活しましたが、

何度アドセンス申請しても、ことあるごとに審査落ちし、

「どうして通らないんだーーー!!」

と、パニック状態に陥っている人が続出していますが、

この記事では、そんなアドセンス審査に通らない人がやるべき

5つの対処法を紹介します。

グーグルアドセンス審査になぜ通らないの?

アフィリエイトをする上で欠かせないほど

手軽に稼げるグーグルアドセンスですが、

年々、審査に通過するのが物凄く難しくなってきています。

 

以前は、比較的簡単にグーグルアドセンスの審査通過ができたので、

今、まさに、審査が通らない人にとっては、

「話が違うじゃないか!!」

と、苛々してしまうものの、その主な原因は、

「低品質なサイト」や「不十分なコンテンツ」

といった理由が殆ど。

 

つまり、グーグル側としては、アドセンス審査落ちしたブログやサイトには、

「もっと検索ユーザーにとって良い情報を提供してください」

といった意味を込めているわけです。

 

グーグルは、検索ユーザーが求めている情報により適した情報を

検索エンジンで表示したいため、結局のところ、

ユーザビリティが悪いブログやサイトだから

審査落ちしてしまうんです。

 

 

とは言っても、どこを、どのように修正すれば良いのかを、

グーグル側が、明確に記載していないから、

対処法にも頭を抱えてしまうんですよね(汗)

 

そこで、グーグルアドセンス審査に通らない人が

今すぐやるべき5つのポイントをお話しします。

 

アドセンス審査に通らないときの5つの対処法とは?

グーグルアドセンスの審査に通過するポイントは、

徹底して「検索ユーザーのためになる情報」を提供することです。

 

自分がアドセンス広告で収益を得たいから

といった理由で作ったブログではダメなんです。

 

では、どんなブログやサイトを作れば

アドセンス審査に通過するのかを

5つのポイントに分けて解説します。

 

ポイント1:規約は守っているか?

まず、大前提として挙げられるのが、規約を守っていないパターンです。

グーグルアドセンスの規約は、物凄く細かく書いてあるものの、

「これってOKなの?NGなの?」

といった、アバウトな表現で書かれているため、

自分が規約違反をしているかどうかが分かりにくいんですよね。

 

著作権侵害や、コピペコンテンツ、禁止ワードの使用などは、

だいたいの人が守っています。

 

しかし、必須コンテンツとなる、

運営者情報や、プライバシーポリシーの掲載などを

忘れているパターンがよくあります。

 

WordPressの場合、これらの記事を固定ページで作る人が多いので、

その記事への入り口(リンク)を、掲載し忘れていないかを

必ずチェックしましょう。

 

また、記事はあるものの、検索エンジンにインデックスされていないと、

無いものと判断されてしまうので、こちらも注意が必要です。

 

ポイント2:検索ユーザーが見て分かりやすいブログになっているか?

グーグルアドセンスの審査に通らないブログを見ると、

メニューが無かったり、カテゴリが無かったりと、

「どこから他の記事を探せば良いんだろう??」

と、ブログ内で迷子になってしまうブログがあります。

 

自分が何か調べものをしたときに、

「このブログの他の記事も読みたいな」

なんて思うことがあるかと思いますが、

メニューもなければ、カテゴリも表示されていないとなったら、

記事を探すのが面倒くさくなってしまいますよね(汗)

 

これではユーザビリティが良いとは言えませんから、

メニューやカテゴリの設定は必ずしておくようにしましょう。

 

ポイント3:記事は読みやすくなっているのか?

グーグルアドセンスの審査に通れば良いと、

記事の文字をズラズラーーーっと書いている記事もNGです。

 

普通に考えればわかることなのですが、

そのような文字が羅列した記事を

読みたいとは思いませんよね?

 

また、見栄えを気にするあまり、

段落など関係なく、無駄な空行を含んだ文章や、

見出しのない記事などはグーグルでは淘汰されます(汗)

 

検索ユーザーが記事を読んで、読みやすいと感じる記事は、

  • 適度に見出しがある
  • 文字を読む際の休憩にもなるフリー画像がある

といった記事になります。

 

画像については、挿入しない方がよいとの意見もありますが、

これは著作権を侵害する場合があるからであって、

フリー画像の挿入であれば、グーグル側の評価も良くなります。

 

ポイント4:記事数や文字数は足りているのか?

グーグルアドセンスの審査に通過するには、

  • ○○文字以上が必須とか、
  • ▲記事以上あれば良いとか、

こういった情報を見たことがあるかと思います。

 

しかし、明確な数値はグーグル側は提示していません!!

 

だから、

「どれくらいの文字数や記事数があればいいの?」

と悩んでしまいがちですが、

こちらも検索ユーザーの立場になって考えてみると分かります。

 

例えば、

この記事のポイント1とポイント2に書いている内容だけで

500文字に達していますが、これだけで1記事だったら、

得られる情報は少ないと感じますよね。

 

また、記事数に関しても同じで、

例えばあなたが誰かのブログに訪問したとして、

たった3記事とか、5記事しかなかったら

「他にも記事は無いの!?」

と、物足りなくなりますよね。

 

この他にも、

見落としがちなのがブログのトップページです。

 

使用しているテンプレートの設定にもよりますが、

トップページには記事一覧を表示しているブログが多く、

その記事数が少なくても、

いちいち次ページを探す手間が掛かったり、

コンテンツ量が少ないと感じてしまいますよね。

 

つまり、こういった点を、

グーグルアドセンスの審査では評価しているんです。

 

ですから、アドセンス審査に通らない人は、

  • 文字数は最低でも600以上は書くべき
  • 記事数も10記事くらいは欲しい(物足りなくならない量にする)
  • トップページの記事一覧には10記事程度表示する

といった対処法を行う必要があります。

 

ポイント5:記事の内容は読んで価値のあるものなのか?

ここが一番重要なポイントです。

 

以前は、日記のような記事でも

グーグルアドセンスの審査は通過できました。

しかし、今は完全に日記ではダメなんです!

あくまで、検索ユーザーのための日記にする必要があるんです。

 

 

例えば、

あなたが夏祭り情報を調べようと辿り着いたブログで、

「今日は▲▲ちゃんと一緒に、○○夏祭りに行ってきました~。そこで偶然、上司のPさんに出会ったんですけど、

あんなに綺麗な奥さんがいたなんてびっくりでした!」

なんて書いてあるブログ記事だったら、

得られるものは何も無いですよね(汗)

 

でも、これが日記【風】の記事で、

「今日は▲▲ちゃんと一緒に○○夏祭りに行ってきました~。

ここの夏祭りは、毎年混雑しているんですけど、

実は夕方16時頃は別会場でイベントが開催されているから、結構、空いてるんです!

ちなみに、そのイベント会場はこちらで、◇◇のグッズも売ってましたよ♪」

このような記事だったら、日記風だけど、

  • 夏祭りの空いている時間帯を知ることができたり、
  • イベント情報が分かったり、
  • グッズ情報なども分かるので、

検索ユーザーが役立つ情報を知ることができますよね。

 

ここが日記記事の落とし穴なんです。

 

とにもかくにも、検索ユーザーにとって役立つ情報を書いてないと

グーグルも評価はしてくれません。

 

となったら、最初から「お役立ち系」の記事を書いた方が

スムーズにアドセンス審査に通過することができます。

 

まとめ

グーグルアドセンスの審査に通らない人は、

  • 運営者情報やプライバシーポリシーを作成する(記事にたどり着けるリンクも作る)
  • メニューやカテゴリを作成する
  • 無駄な改行はせず、適度に見出しを入れる
  • 記事を読みやすくするためフリー画像を挿入する
  • 記事の文字数は最低でも600文字以上は書く
  • 記事数も最低10記事は欲しい
  • トップページの記事一覧を10記事表示する
  • 検索ユーザーの役に立つ情報で記事を書く

このような対処法をすると、比較的審査に通過しやすくなります。

 

せっかく作るブログやサイトですから、より多くの人に見てもらえるように、

グーグルアドセンス審査の通過前から、検索ユーザーにとって

より良い情報を提供するように心がけましょう♪

 

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