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Facebook広告のビジネス認証を通過する方法とは?ビジネス認証ステータスのボタンを表示するにはどうすれば良い?

広告運用アフィリエイターや、通販会社様まで、今やFacebook広告を運用している人はたくさんいますが、ここ最近になって厄介な問題が起こっていますよね。

それが、前の記事に書いたこちら↓

Facebook広告のビジネス認証を通過する方法とは?グレーアウト解除から審査通過までを一気に公開!

 

今回の記事では、Facebook広告のビジネスマネージャーをビジネス認証する方法について、誰も記事を書いて無かったので、詳細な手順をお伝えしようと思います。

 

Facebook広告のビジネス認証とは?

既にFacebook広告を扱っている人はビジネスマネージャーをお使い頂いてるかと思いますが、ビジネスマネージャーにも【ビジネス認証】というものがあるって知ってましたか?

は?ビジネスをするために、ビジネスマネージャー使ってるんだから、更に認証するって意味不明なんだけど…

と思う人も多いでしょうが、Facebook側としては、

ビジネスする身元をはっきりしてください

といった見解があるようです。

 

ぶっちゃけた話、ひっそりと身元を明かさずに出来るのがアフィリエイトの良いところなのですが、以下の公式ヘルプページに記載されている通り、真っ当なビジネスですよとFacebook側に伝える必要があるんですね。

Facebookは、利用者に安全で信頼できるエクスペリエンスを提供するとともに、数百万というビジネスがビジネスを宣伝して拡大できるように取り組んでいます。このためには、一貫した方法でビジネスの実体を確認する必要があります。ビジネス認証により、Facebookはビジネスが正当なものであることをFacebookプラットフォーム上で確認し、必要な機能へのアクセスを付与することができます。

ビジネス認証とは、次のことを確認するプロセスです。

  • 法人であること: ビジネスは公式の地域当局により法的に商業登記されている必要があります。
  • ビジネスの住所または電話番号: ビジネスの住所または電話番号を証明する書類が必要です。
  • ビジネスとの関係の証明: このビジネスの公式代理人である必要があります。

すべてのビジネスがFacebook上で認証を受ける必要はありませんが、次の機能を利用するには認証済みビジネスである必要があります。

  • 特定の開発者向け機能: ビジネスの開発者であり、あなたのアプリが特定の機密性の高いAPIの承認を受けている場合は、アプリダッシュボードの受信箱にアラートが表示され、ビジネス認証を完了するよう求められます。アプリレビューについて、詳しくはこちらをご覧ください。
  • インスタントゲームインスタントゲームのすべての開発者がアプリレビューとビジネス認証を受ける必要があります。このプロセスは認証済みの開発者のみがゲームをユーザーに提供できるようにするもので、Facebookはこれにより品質の低いゲームの配信を制限しています。
  • ニュースページインデックス: ニュースページインデックスにページを登録することを検討しているパブリッシャーは、まずビジネス認証を受ける必要があります。ニュースページインデックスについて、詳しくはこちらをご覧ください。

注: ビジネス認証が完了すると、ビジネスの正式名、住所、ビジネスの電話番号、ウェブサイト、納税者識別番号を変更できなくなります。

引用元:【Facebook公式ヘルプ】ビジネス認証をする

 

で、だ!

ここからが問題の【ビジネス認証】の方法なのですが、公式ヘルプページを見ると、以下のように記載されているんですね。

認証プロセスを開始するには

  1. [ビジネス設定]に移動します。
  2. [ビジネス情報]をクリックします。
  3. [ビジネス認証のステータス]セクションを見つけて[認証を開始する]をクリックします。

    注: [認証を開始する]オプションが表示されるのは、特定の機能へのアクセスが必要な場合のみです。ビジネス認証について、詳しくはこちらをご覧ください。

    認証プロセスを開始すると、このセクションで認証ステータスを確認できるようになります。

  4. ビジネスの詳細を入力し、[次へ]をクリックします。
  5. 提案されたリストから正しいビジネスを選択します。ビジネスが表示されない場合は、[一致するものがありません]を選択します。
  6. 画面の案内に従い、ビジネスの詳細を確認します。[一致するものがありません]を選択した場合、追加の書類を提出して認証を受ける必要があります。追加の書類を提出する方法は以下でご確認ください。
  7. 認証コードの受け取り方を決め、[今すぐ電話を受ける]または[メールを送信]を選択します。所在地によっては、電話での認証を選択できない可能性があります。この場合はメールのオプションを使用する必要があります。
  8. 認証コードを入力します。

ビジネスが認証されたという確認が届いたら準備完了です。

【Facebook公式ヘルプ】ビジネスを認証する

ということで、ビジネスマネージャーのビジネス設定の箇所を見ると・・・

まさかのボタンがグレーアウト!!

おいっ!何の嫌がらせだっ!!

と・・・まぁ、ここで挫折する人も多いわけです。

 

なんですが、先ほどの公式ヘルプページには以下のような内容も記載されています。

ビジネス認証プロセスの開始とステータスの確認はビジネスマネージャから行えます。また、アプリレビュー用のアプリダッシュボードなど、その他の場所にも[認証を開始する]オプションが表示されます。すべてのビジネスがFacebook上で認証を受ける必要はありませんが、特定のFacebook製品や開発者向け機能を利用するには認証済みビジネスである必要があります。ビジネス認証について、詳しくはこちらをご覧ください。

しくみ

Facebookはまず、信頼できるサードパーティデータソース経由でビジネスの自動認証を試みます。ビジネスとともにビジネスの正式名称、ビジネスの住所、ビジネスの電話番号、またはビジネスのメールドメインが見つかった場合には、ビジネスとの関係を確認するよう求めます。Facebookからあなたの電話番号またはメールアドレスに、認証コードの記載された自動メッセージが送信されます。自動認証プロセスの最後のステップでこの認証コードを入力してください。

自動認証できなかった場合は、ビジネスの正式名称とビジネスの住所または電話番号を証明する書類の提出をお願いいたします。

注: Facebook広告の支払いに月極請求書払いを利用している場合は、ビジネス認証のために書類を提出する必要はありません。ビジネス認証プロセスを開始する際に、フォームにクレジットライン情報を入力して送信できます。このオプションが表示されない場合には、認証しようとしているビジネスマネージャがあなたの所有するクレジットライン(他のビジネスと共有していないもの)とリンクされていることを確認してください。

うん・・・さっぱり意味が分からないよね・・・

正直、もっと分かりやすく伝えることは出来ないのかとツッコミを入れたくなる気持ちでいっぱいになります。

 

なので、これから分かりやすく

【ビジネスマネージャーのビジネス認証の審査方法】

をお伝えしようと思います。

ビジネスマネージャーのビジネス認証の審査方法を一気に公開!

ビジネス認証の審査に出す方法…というよりも、そもそもビジネス認証ステータスのボタンを表示する方法からお話します。

 

クリック出来ないビジネス認証ステータスのボタンを表示する方法

肝となるのは、ヘルプページに記載されている以下の一文です。

アプリレビュー用のアプリダッシュボードなど、その他の場所にも[認証を開始する]オプションが表示されます。

つまりは、

アプリと連携しろってことなんですよね。

で、このアプリが一体何を指してるのか?

が分からず躓いてしまっている人が多いのですが・・・

 

スマホとかのアプリの事ではなく、Facebookデベロッパーツールにて、アプリを追加するということなんです。

 

このFacebookデベロッパーツールとは、Facebook上に追加するアプリを開発したいときに必要な情報やサービスを開発者向けに提供しているツールなんです。

 

このデベロッパーツールにてアプリを追加してビジネスマネージャーに連携するのですが、アプリの追加方法についてはこちらの記事をご参照ください。

→Facebookデベロッパー(Facebook developers)の使い方や登録方法を解説

 

はい、これでアプリは作成完了しました!

これではまだ【ビジネス認証ステータス】のボタンは非表示のままになってしまうため、ビジネスマネージャーに連携する必要があります。

 

ビジネスマネージャー内のビジネス設定のページを開きアカウント→アプリをクリックすると、アプリの追加ボタンが表示されます。

 

この【+追加】ボタンをクリックすると、アプリIDを求められるので、先ほど作成したアプリのIDを入力します。

 

アプリのIDが分からない場合は、デベロッパーツールのマイアプリのページを見れば該当のアプリIDが分かるハズです。

デベロッパーツールのページ

 

ここで確認したアプリIDを入力すると・・・

※アプリを追加をクリックする

あら不思議!

ビジネス情報にあるビジネス認証ステータスボタンのグレーアウトが解除され、クリックできるようになるんです♪

ここまで来れば、あとは簡単♪ビジネス認証を開始しましょう^^

 

ビジネスマネージャーのビジネス認証ステータスを認証する方法

まずは先ほどの【認証を開始する】のボタンをクリックします。

すると、以下のウィンドウが起動するので、【次へ】をクリックします。

自分の会社の情報を正確に入力します。

後ほど、書類提出や電話番号認証などがあるので、正確な情報を入力しましょう。

すると、既にFacebook側で認識している会社情報が表示されるので【次へ】をクリックします。

※該当がない場合は、下のラジオボタンをチェックしてください。

更に会社情報を確認されるので、間違っていないかを確認し、【次へ】をクリックします。

 

認証コードを取得するためのウィンドウが起動するので、『ビジネスの詳細を入力』の画面で入力したウェブサイトに紐づくメールアドレスを入力します。

メールアドレスが認識されないと、以下のようなエラーメッセージが表示されます。

この場合は、別のメールアドレスを入力するか、必要書類をアップロードするかのどちらかを選択します。

※会社ドメインのメーリングリスト系だとNGになる確率が高いです。。。

 

ビジネス認証の必要書類をアップロードしよう!

私の場合、メールアドレスで認証が出来なかったので、必要書類をアップロードする方法を選択しました。

必要な書類は、上の画像の通り、

  • 営業免許
  • 会社設立証明書または会社定款
  • 納税証明書またはVAT登録番号の証明書

などを送れば良いです。

私は会社の登記簿謄本をアップロードしました。

このとき、【ドキュメントの言語を選択】の箇所にて『日本語』を選択しないと【次へ】のボタンが表示されないので選択しましょう。

次に、会社の住所を確認する書類を求められるので、必要書類をアップロードします。

必要書類は住所や電話番号が証明できる以下の書類となります。

  • 電気料金や電話料金などの公共料金の領収書
  • 住所が記載された銀行口座の明細書
  • 住所または電話番号が記載された営業免許
住所が記載された銀行口座の明細書など、私は持っていなかったため、納税証明書を提出しました。

納税証明書類にも電話番号は記載されてなかったのですが、何故か通過しました。

 

次に、認証コード取得のウィンドウが起動します。

表示された電話番号で間違いが無ければ【今すぐ電話を受…】をクリックします。

電話転送などを行っている場合は、電話がかかって来ない場合があります。その場合はメールで確認するようにしてください。

 

私の場合、電話番号の方でもチャレンジしたのですが、一向に電話がかかってこないため、メールで送信する選択をしました。

 

入力したメールアドレス宛に以下のような認証コード付きのメールが来ているハズですので、確認します。

そして、認証コードを入力します。

すると、ビジネス認証の審査が開始された旨が記載されたウィンドウが起動するので【完了】をクリックします。

以上が、ビジネス認証の審査方法となります。

 

ビジネス認証の審査に通過したら、どうなるのか?

ビジネス認証の審査が完了したら、以下のようなメールが来ます。

ビジネス認証が完了すると、アカウントの上限数が1→30個になります。

ここで、やったー♪と放置しておくと、1つでもアカウントがBANされたら、アカウントが増やせなくなるので、上限数が増えたタイミングで30個作っておいた方が良いです。

全てのアカウントを稼働させていないと、あるタイミングで30個増えたのに、減らされた!なんて事もあったりするので、なるべくアカウントは稼働させておきましょう。

 

まとめ

ビジネスマネージャーのビジネス認証をする手順は以下の通りです。

<ビジネス認証の審査方法>

  1. Facebookデベロッパーツールにて、アプリを追加(FBページなどが必要)
    https://appli-world.jp/posts/1727
  2. Facebookビジマネ→ビジネス設定→アプリ→1で作ったアプリのIDを登録
    ※このステップを踏むと、ビジネス認証のグレーアウトボタンが、クリックできるようになります。
  3. ビジマネを作成時に入力した住所等が表示されるので、  自分の会社情報を入力する
  4. 電話番号がFB側に認識されていたら、その番号を登録する。→Facebookから電話がかかってきて認証完了!
  5. 4の時に、その電話番号で電話を掛けても電話がかかって来なかったら別の方法で処理をする (メールアドレスor書類提出/メアドも会社ドメインなどのだとNGになったりする。)
  6. 登記簿謄本を提出
  7. 住所が記載されている公共料金の領収書(納税の納付書を提出しました)を送る
  8. 再度、電話での認証を求められるが、電話を登録しても電話がかかって来ない場合は、メールアドレスを入力する(今度は会社ドメインのメールアドレスでも通過)
  9. あとは許可待ち

認証したら起こるデメリットなども、もしかしたらあるかもしれないのですが、まだそちらは確認できていないので、分かり次第、ブログ記事にしたいと思います♪

 

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